【オフィシャルパートナー】2026 JFL CUP 第1節 vs 横河武蔵野FC 観戦レポート(ブリオベッカ浦安・市川)

3月20日、金曜日・祝日、ブリオベッカ浦安競技場において、JFL CUPホームゲーム、vs 横河武蔵野FC戦が行われました。

JFL CUPは、JFLが2026シーズンより8月下旬スタートになることに伴い、プレシーズンのカップ戦として開催されます。JFL所属16チームを東西8チームの2グループに分けて、グループラウンドを開催。それぞれの上位2チームがプレイオフラウンドに進出します。

JFLの規定では、ゲームは天然芝のグラウンドで行うことが定められていますが、JFL CUPについては相手チームの了承があれば人工芝グラウンドでの開催が可能となり、ブリオベッカ浦安競技場でのホームゲームが開催されます。

朝から冷たい雨がふるコンディションでしたが、2,518名のサポーターが来場し声援を送りました。

プログラムのスタートは、富塚選手と上松選手の引退試合。

ともにブリオベッカ浦安・市川のレジェンドと言えるお二人ですが、トミーこと富塚選手は、小学生のときに浦安JSC(当時はジュニア・ジュニアユースのみのクラブ)でサッカーを始め、ジュニアユース、ユースを経てトップチームへ。浦安JSC、浦安SC、ブリオベッカ浦安、ブリオベッカ浦安・市川とチーム名称が変わっても一貫してトップに所属しました。千葉県リーグ、関東リーグ、JFLにおいて、クラブの歩みとともにプレーをした、浦安市出身の選手です。

上松選手も、トップチームの選手であるとともに育成部門の指導者として活躍、子どもたちにとても人気があります。

そんなお二人の引退試合を、ジュニアの子どもたちが見守ります。

ゲームは、トミーと上松選手がともに得点を決めて、上松選手のブリオベッカレジェンドが勝利しました。

13時、いよいよホームゲームのキックオフ。

メインスタンド、バックスタンド、ゴール裏、本当にたくさんのサポーターが応援をします。

市川市のジュニアサッカークラブ、浦安市3種委員会所属のジュニアユースクラブのみなさんも応援に来てくれました。

クラブ史上最大、クラブ目標を上回る、2,518名の来場者数でした。

ゲームはブリオベッカ浦安・市川が猛攻をしかけますが、横河武蔵野FCの守備を崩すことができず、シュートがゴールポストに跳ね返される場面が再三あって、90分間ではスコアレスドローでした。

グループラウンドの規定によりPK戦となり、3-1で横河武蔵野FCが勝利しました。

結果は残念ですが、JFLカップはホームアンドアウエーで7節まで開催、ブリオベッカ浦安競技場でのホームゲームもあと2試合開催されます。

浦安市サッカー協会では、クラブからの情報提供に基づいて、引き続きホームゲーム開催情報をこのホームページでご案内いたします。みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

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